「観客民主主義を脱却し、政治の舞台に市民が登場することをめざす」とおっしゃった渡貫市長。言うこととやることは、ぜひ一致してもらいたい。<BR>
なぜ合併なのか? その必然性が市民に十分理解されないまま、3月の合併特例法の期限までに駆け込もうと急ぎ進めるやり方は、時期尚早であり、将来に禍根を残します。<BR>
酒々井町は二分しています。法定合併協議会を認めた議員は、8対9でわずか一票差。酒々井町の墨地区では90%を超える住民が反対の署名を提出。<BR>
一方の佐倉市は、「なぜいま合併? どんなメリット・デメリットがあるの?」という状態。いま、すべきことは市民への情報開示であり、市民との対話であるはず。
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合併しても苦しい財政は全く変わりません。
むしろ16年後には、
合併しなかった時よりも地方交付税は減らされ、その上、もし合併特例債で200億円の借金をしてしまったら、ローン返済地獄に陥ります。
にもかかわらず、議会最終日に合併を前提とした法定合併協議会設置の議案が可決されてしまいました。今後、合併の具体的検討が始まりますが、市民ネットワークは「合併」の是非の最終決定権は市民にあるという立場を主張していきます。
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酒々井町との合併を考える市民集会 PartU
ー 首長と語ろう! 市民との意見交換会 ー
日時 10月23日(日)14:00〜
場所 西志津ふれあいセンター 会議室
主催 酒々井町との合併を考える市民の会
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