5月14日臨時議会開かれる
この日は県議1年生にとっての初舞台。私は市原ネットの山本友子と、柏市選出の吉川洋議員の3人で、会派「市民ネット・無所属市民の会」を結成しました。議会は数の世界。1匹狼では何もできません。「3匹の侍」が、さあ斬り込むぞ!
まずは小さいことから始めました。「大野先生…」と呼びかける職員の方には、「大野さん、と呼んでください」。
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県議会を変えたい!
それから、大きな改革に手をつけました。「議会改革7項目」を議長に申し入れたのです。そのうちの主なものを2つまとめました。
1. 議会活性化のため、質問したい議員に は十分な時間を配分すること。
質問は議員の仕事の基本のキです。これが、会派の人数によって時間数が割り当てられているのをご存知ですか? これでは、98人中71人もいる自民党が、ほとんどの時間を独占してしまいます。少数会派だと、一人1年間に1回30分しか質問できません。市議会では一人会派でも、毎回質問できるというのに…。ちなみに4年間に1度も質問しなかった議員が12人もいます。全員自民党です。
2. 「費用弁償」制度を取りやめること。
議員報酬以外に、議会開会中は日・祝日を除き、議場に行かない日でも「費用弁償」と称して14,600円も出ます。1年間だと何と80〜90万円。この根拠を事務局に聞いても、はっきりしません。県の台所は火の車だというのに、我々以外反対する議員が一人もいないというのは、全く理解に苦しみます。
(この他にも、口をあんぐり開けることだらけ。おかげですっかり喉がカラカラ。お茶でも飲もうと会派室に帰ると、お茶汲み担当(?)の女性が、サッとお茶を入れてくれます。なんだかなぁ〜)
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