2006年12月18日発行

来年4月 統一地方選に向けて

市民の力でまちを変えよう!!

大野ひろみ


環境も福祉も、じっくり、しっかり、二期目に挑戦!!

 

  千葉県の森林率は32%。(全国平均67%、東京36%) 佐倉市はわずか21%! 残された貴重な里山・谷津田を狙う産廃・残土の不法投棄にストップをかけます。印旛沼浄化のために「耕さない田んぼ」と冬期湛水を進めます。環境を破壊し、税金の無駄遣いとなる公共事業を厳しくチェックしていきます。また、国の進める医療や福祉の切り捨てに対抗できる、千葉県独自の「暮らしのセーフティーネット」づくりに取り組みます。

伊藤とし子

伊藤とし子

大切にしたい!
  食と農

 食品添加物や有害物質などで、今、私たちの食と健康が脅かされています。安全でおいしいお米を作る実践として、青菅で「耕さない田んぼ」に取り組んで3年が経ちました。
 地場農産物の学校給食利用拡大・地産地消で佐倉の農業を守り、安心できる「食と農」を追求していきます。さらに里山や谷津田保全に力を注いでいきます。

五十嵐ともみ

五十嵐ともみ


市民に開かれた議会に

 「政治は暮らしの一部です」を基本に活動してきました。私たちの暮らしに最も身近な佐倉市議会や委員会を傍聴し、市の公募委員などをして市政に関わってきました。
 しかし、議場が騒がしいのに傍聴者だけ注意されたり、委員会の傍聴者が途中で退席させられたりと、市民から見るとおかしいと思うことがいっぱい。この現状を少しでも変えていきたいと、市議に挑戦します。

工藤啓子

工藤啓子

いのちと平和が
大切にされる社会に

 政治の決定場面からより遠いところにいる障がいをもつ方・子ども・高齢者の立場に立って政策提案します。
 国は、「福祉」を切り捨て、「大企業」を優遇する政治を進めています。格差の拡大をやめ、税金が暮らしのために使われるよう、取り組んでいきます。
 徹底した情報公開を進め、市民にわかりやすい市民に役立つ議会へと変えていきます。

入江あき子

入江あき子


子どもが輝くまちに

  児童虐待やいじめ問題が相次ぎ、子どもたちの未来が心配です。広がる格差社会に歯止めをかけ、地域で支えあい、安心して暮らせるまちづくりをめざします。
 子育て中の親の立場から、次世代に責任の持てる市政をめざし、水問題をはじめ、子育て支援や教育問題に引き続き取り組むため、2期目に挑戦します。


さくら・市民ネットワークの20年

(1986年設立。87年代理人誕生)

教育基本法や
憲法の改悪に
市民ネットワークは
反対しています

さくら・市民ネットワークは、市民活動から始まった政治団体です。議会に議員を送り、政治に参加する人を増やし、市民の声が反映されるまちづくりをめざして活動してきました。学習会や講演会、アンケート調査、要望書や意見書の提出、現地見学やさまざまな調査活動を展開しています。
 4年前には県議会に佐倉市で初めての女性県議を送り出しました。県の情報を得ることによって、県と市を連携させながら、さらに活動を深めることができるようになりました。

市民と共に取り組んできました
こんなこと、あんなこと

行財政改革

★志津霊園問題で住民監査請求。議会陳情や署名活動で、追加支出に歯止め
★情報公開条例、市民参加、議会改革の推進(市政調査研究費の領収書添付を義務付け、各種審議会への公募など)
★入札制度改革(一般競争入札、予定価格の公表)
★「監査委員3人のうち、1人は公認会計士」が実現
★酒々井町民と共に合併推進をストップ
★消費者問題の拠点として、消費生活センターを設置

開発問題

★臼井宿内斜面緑地のマンション建設計画をストップさせ、借地公園に
★岩富地先のゴルフ場開発をストップ
★八ッ場ダム建設中止に向け、現在、住民訴訟中

環境

★ごみ焼却炉として問題が多く、高額なガス化溶融 炉の導入をストップ
★新設の公共施設に雨水利用と太陽光発電の導入
(佐倉ミレニアムセンター、和田ふるさと館、南部保健福祉センター)
★焼却炉のダイオキシン対策を強化
★どこよりも厳しい「残土条例」の制定
★空散110番や飛散調査を実施し、水田の農薬空中散布の縮小を実現

県議を出して実現したこと

県議★遺伝子組み換え作物の交雑防止を盛り込んだ「食品安心・安全条例」の制定
★県外からの残土・産廃の違法流入を防ぐ「港湾条例」の制定
★県による不耕起移植栽培水田の調査
★印旛沼水質保全タウンミーティング

医療・福祉・人権

★署名活動を展開し、聖隷佐倉市民病院の誘致を実現
★インフルエンザ予防接種の集団接種中止に向けた活動により、個別接種・任意接種に
★保健師の新生児全戸訪問の実現
★障がい者の就労・地域生活支援
★「男女平等条例」の制定 (市民ネットワークの条例案を提出)

子ども

★中学校給食開設に伴う「センター方式」案を「自校方式」に
★補導センターではなく、青少年の居場所と して「ヤングプラザ」を設置
★学校間格差を広げる学校選択制に反対し、導入をストップ子ども
★児童虐待防止のためのネットワークづくりと子育て支援
★障がいのある子もない子も、共に育つ教育の実現

食と農

★地場農産物を学校給食に利用食と農
★市民と行政による「佐倉市農業を考える会」を設置
★イネの不耕起移植栽培による実験田を実施


知事
千葉県に初の無党派女性知事堂本県政の実現

★たくさんの市民による勝手連とともに、女性知事の誕生を実現。堂本県政により、障がい者福祉やNPO活動支援などへの取り組みが進んだ。

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