市民の力でまちを変えよう!
異議あり!県議会
大野ひろみ
県議会には問題点がいっぱい
*女性県議は98人中、たったの9人。議会という 決定の場に、女性の意見が反映されません。
*自民党県議は98人中67人で全員男性。議会は 多数決の世界。議論ではなく、数の力でのゴ リ押しが目立ちます。
あたり前の市民感覚が反映される議会へ
- 地下水汲み上げを規制している県条例の見直し
- 住み慣れたまちで安心できる福祉と医療
- 住基ネットへの参加は、強制から選択制へ
- 電磁波や有害化学物質は、影響を受けやすい子どもを守るために、きびしい規制値に
子どもが輝くまちに
入江あき子
子育て真っ最中の親として、女性も男性も、共に家庭や仕事、地域活動を楽しめる街づくりをめざします。
子どもや若者の居場所づくり、ファミリーサポートセンターや保育・学童サービスの充実、気軽に受けられる相談窓口や情報の提供など、社会参加しやすい環境づくりに取り組みます。
豊かな緑と安全な水
道端そのえ
環境、教育、平和を語り続けるだけでなく、形あるものにして次世代につなげたい。
- 産業廃棄物・残土・ごみの不法投棄をストップ
- 斜面緑地・谷津田・湧水の保全
- 雨水利用の促進と雨水の涵養
- 地下水保全でおいしい飲み水
- せっけん利用で印旛沼をきれいに
- 環境と平和への理解を深める教育の推進
子どもが輝くまちに
宮部恵子
遺伝子組み換え食品、0-157、狂牛病、無登録農薬、偽装表示などの食品の問題は、環境や人権にも関わる問題です。
小さい時からの食教育や食品安全行政の実施が必要です。そして、農業後継者の育成や地場農産物の流通を広げ、国内自給率の向上につながるよう提案していくためにも、3期目に挑戦します。
地域にたすけあいのネットワークを!
工藤啓子
一人ひとりの人権が大切にされる街づくりをめざします。
年をとっても、障害をもっても、子育て中や介護の毎日でも、心豊かに暮らしたい。そのために、地域のたすけあいネットワークを市民、NPO、行政との連携でつくります。
障害のある子もない子も共に育ち合う学校、障害を持つ人の就労支援に取り組みます。
さくら・市民ネットワークは、昨年こんな活動をしました
議会関係
- 毎議会、一般質問。意見書等の提出。
- 議会・常任委員会、審議会等の傍聴。
- 議会速報発行・早朝駅頭まき
- 毎回、議会報告会を各地域で開催。
- 市民ネットワーク議会通信、さくら・市民ネットワーク通信発行・地域に手配り
(年1回は、新聞折込)。 |
ネット活動
- 男女平等条例市民案を作成、市に提出。
- 佐倉旧市街地の緑化、湧水地区の調査。
- 農薬空中散布前後、田んぼの生物調査。
- 特別養護老人ホーム「風の村」「エコ トピア酒々井」でボランティア活動。
- 特別養護老人ホーム、グループホーム、 ケアハウスなどの見学。
- 子育てコスト調査に協力 など。
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要望書提出
- 予算編成に対する政策提案・予算要望
- 佐倉市残土条例の改正について
- 在宅介護支援センターについて
- 住民基本台帳ネットワーク稼動の延期を求める
(以上、市長に提出)
- 「男女共同参画の促進に関する条例案」
2月議会無修正制定を求める
(自民党千葉県支部連合会に提出) |
講演会・学習会
- 「有事ではすまない有事法制」
- 「市民参加でいいもの創ろう!男女平等条例」
- 「まちが変わる! 市民が変える!」
- 「市民事業で生き生きと」
- 連続学習会「不登校・引きこもりを考える」
- 講師を招き、地下水保全条例、教育基本法、
BSE狂牛病などについて学習会を開催。
- 「八ツ場ダム問題を考えるシンポジウム」
実行委員会に参加。 |
その他
- 「今、困っていることは何ですか?」他、随時アンケート実施。寄せられた声には個別に対応。
- 「国立佐倉病院の後医療を担う病院誘致に関する請願」の署名集め。市議会に提出、採択される。
- 住民基本台帳ネットワーク稼動の延期を求める署名集めと街頭宣伝活動 など。
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もう戦争はイヤ!
私たちは
イラクへの戦争に
反対します
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議員報酬こんなふうに使っています
2002年1月〜2002年12月 宮部恵子議員の場合(単位:円)
| 収入 | 支出 |
| 議員報酬 | 5,760,000 |
| 期末手当 | 2,678,400 |
| 審議会報酬等 | 38,630 |
| 費用弁償(交通費等) | 22,810 |
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| 所得税 |
▲477,280 |
| 共済掛金 | ▲646,985 |
| 互助会 | ▲36,000 |
| 住民税 | ▲316,800 |
| 国民年金 | ▲156,770 |
| 国民健康保険(含介護保険) | ▲563,600 |
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| 議員活動費 | 2,400,000 |
| 議員期末手当 | 400,000 |
| 事務所費 | 400,000 |
| 人件費 | 1,000,000 |
| ネット通信費 | 300,000 |
| 通信費 | 100,000 |
| 県ネットへの寄付 | 441,600 |
| ネット活動費等 | 860,805 |
| 選挙積立て | 400,000 |
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| 合計 6,302,405 | 合計 6,302,405 |

議員報酬(活動費を除く)はネットに寄付されます。
それがさまざまな市民活動に使われます。新しい税金の使い方です。
その使い道も、当然公開しています。
■政務調査費(02年度 3人分)
(単位:円)
| 科目 | 金額 |
主な支出の内訳 |
| 研究研修費 | 263,938 |
財政研究会会費 廃棄物処分場問題全国集会参加費 等 |
| 調査旅費 | 201,880 |
環境自治体会議参加費 思川・八ツ場ダム現地視察費 等 |
| 資料作成費 | 106,946 |
カメラ代、デジカメ、スキャナー代 等 |
| 資料購入費 | 374,717 |
ディーファイル、日本教育新聞、
週刊金曜日、月刊「自治研」等 |
| 広報費 | 774,843 |
議会通信、議会速報 等 |
| 公聴費 | 70,405 |
議会報告会会場費、茶菓代 16回分 等 |
| その他の経費 | 198,911 |
電話代、FAX代、水質検査用電導計 等 |
| 合計 | 1,991,640 |
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残金108,360円は市に返還します。
*政務調査費は、02年度より条例化されています。
*議員一人当たり、年/70万円支給されます。
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