議会改革に対する提案 市民ネットワーク
報酬のあり方
議員定数のあり方
行政の付属機関である審議会・協議会報酬の問題
費用弁償のあり方
議会運営委員会の申し合わせ事項
議会における情報公開の取り扱い基準
佐倉市議会委員会条例の内容の再検討
それらの一括見直しを議会改革特別委員会において行うこと
地方分権の流れの中で議会のあるべき方向についての本質的な議論を行いながら、行政のチェック機能とともに行政に対する政策提案ができる議会としていくために、「議会基本条例」の制定も視野に入れた抜本的改革を行うことを求める。
各会派からなる議会改革特別委員会の設置について、佐倉市議会委員会条例第6条に基づき、今年度中に方向を定めるよう会派代表者会議において議論を行いたい。
志津霊園問題特別委員会の設置の提案
志津霊園の早期開通を求める陳情並びに決議が今議会で出されているが、この問題は未だに真相解明が不十分であり、市民への説明責任も果たされていないと考える。
市長は今後、関連5ヵ寺との交渉も行うようだが、議会としても、独自に調査を行い、志津霊園道路の開通についての適正な判断をしていくことが求められる。従って、独自の調査を行うためにも、特別委員会を設置し、参考人として、本昌寺の住職ほか檀家総代、他4ヵ寺の住職も含めて意見を聴取し、かつ執行部からは交渉毎の報告を受けることでその進捗状況をチェックしていく必要があると考える。
佐倉市委員会条例第6条に基づく志津霊園問題特別委員会の設置について代表者会議において議論を行いたい。
|