佐倉市にH14年度より基幹型在宅支援介護センターが設置されました。 私たちは、基幹型在宅介護支援センターに対し、既に設置されている地域型在宅介護支援センターの活動の活性化を促し、統括する事、地域の介護事業者のスーパーバイザーとして支援する事等を期待しています。基幹型が活動を始めたH14年度後半より現在まで、一部とは思いますが、これら在宅介護支援センターの活動を見てきた市民として、昨年に引き続き下記の質問、要望を致したいと思います。宜しくお願い致します。
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広報活動について
「こうほう佐倉」での施設名等の小さな囲み記事では広報としては不十分だと思います。高齢者保健福祉の総合的な相談窓口である事、市の委託事業であること、相談無料である事とともに、併設の高齢者施設とは別の事業である事等を知らせて利用促進を図って頂きたい。また、「在宅介護支援センター」という名称では、「在宅介護を支援する所」というイメージしかなく、地域の高齢者福祉総合相談所であるということが伝わりません。「地域高齢者福祉総合センター」というような名称をどこかに入れられないでしょうか。そして、年に2回位は特集記事を掲載して頂けないでしょうか。
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地域型の委託料について
訪問相談については、実績を反映した報酬にした方が機動力が増すと思いますが、各地域型のH15年度の訪問等の面接相談の回数をお知らせ下さい。実績に基づき委託料を支払う新規事業を検討中との回答を昨年に頂きましたが、それについて実施状況をお知らせください。
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地域型の担当地区について
H17年度に行われる介護保険の見直しでは、介護予防に力を入れると聞いています。そして、それを担うのが地域型在宅介護支援センターになるとも言われています。介護予防を効果的にするには、ニーズを積極的に掘り起こさなければなりません。しかし、地域割りが明確になされていない現状では、介護保険の目指す予防がきめ細かくできるとは思えません。地域割りを行い、それに見合った予算、人員を配置し、基幹型がバックアップする体制を作り、機動力あるシステムを構築する事を希望します。
また、電話で問い合わせてきた人が担当外の地区であった場合は、該当地区に責任を持って引き継いで欲しいと思います。
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運営事業の委託契約書について
H14年度に比較し、H15年度の契約仕様書はどのように具体的になったのかお示しください。
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基幹型の人員配置の現状
現在の職員体制についてご説明ください。また、それぞれの職務についてもお願いします。過日、広報で理学療法士の募集記事を見ましたが、新規事業のための募集でしょうか。
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地域型との連携について
地域型との連携によるニーズの掘り起こし事例、及び実態把握の方法をお知らせ下さい。
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ケアマネ等の研修について
ケアマネ・ヘルパー等の研修、痴呆講演会等のH14年度及びH15年度(現在まで)の実施状況をお知らせください。
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地域ケア会議について
代表者地域ケア会議を傍聴しました。行政主導で、H16年度地域ケア会議のテーマを決めていました。4つの地域に分けてケア会議をする意味は、それぞれメンバーも課題も異なるからだと思います。会議のテーマも地域毎にメンバーが決めれば、当事者意識を持ちやすいと思います。また、困難事例の共助の場としても活性化するのではないでしょうか。そして、地域型在宅介護支援センターを中心とし、医療関係者、特に医師の参加を望みたいと思います。
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地域ケアシステムについて
先回、実現は難しい、将来的課題とするとの回答でした。地域ケアシステムとはどのようなものとお考えなのか、お示しください。