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4年間、県議会でがんばってきましたが、常に感じるのは「数の暴力」と「県民不在」です。
今年4月8日の県議会議員選挙で、議員の7割を占める自民党の一党独裁体制を崩し、県民の声がきちんと届く県議会に変えていくことが、何よりも必要です。
今後も県の情報をたくさんお届けし、皆さんの判断材料となるよう努力していきます。
合併のカギを握る4月の選挙
今、県では合併の第2ステージが始まり、一昨年に流れたはずの「佐倉市・酒々井町」の合併話が再び俎上に上っています。
酒々井に計画されている巨大ショッピングセンターと、そのために公費を使って作られる酒々井インターチェンジ。
ショッピングセンターは実体のない外資系企業が酒々井町に持ちかけてきた話で、資金繰りやインター完成が間に合わないなど、かなり先行き不透明です。失敗すれば、町は大ヤケド。第2の夕張市になりかねません。ひとりでは身がもたないので、佐倉市にプロポーズ。合併すれば「合併推進債」(実は借金)がもらえ、当座はしのげる… これが合併劇の真相だと言われています。
「ショッピングセンター+インターチェンジ=佐倉と酒々井の合併」という計算式は佐倉市民にとって、はなはだ迷惑。
更に合併推進の姿勢を強める県に屈せず、きっちりと問題分析ができる市長と議員を選ぶチャンスが、4月の統一地方選挙です。
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