議会に出るという議員本来の仕事に対し日当が出るのはおかしいです。 しかし、更におかしなことが! 議会は開会後1週間「議案調査」のためお休みとなります。その間、議会棟に来てハンを押しさえすれば費用弁償が支給されるのです。 (以前は議会棟に来なくても支給されていましたが、市民ネットの反対でこれは改善) |
政務調査費は第二の議員報酬? 政務調査費は文字通り、議員の調査活動に対して出る公金ですが、東京都目黒区の公明党区議団が飲食費に使っていたことが発覚し全員辞職、した事件など、不明朗な使われ方が問題となっています。 千葉県議会の政務調査費は、 議員一人当たり毎月40万円も! 議会事務局が領収書をチェックしますが、その後領収書は議員に戻され、県民が見ることはできません。
08年から75歳以上の医療保険が
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【老人医療費】 |
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| 03年 | 約3700億円 | |
| ↓ | ||
| 26年 | 1兆3000億円 | (予測) |
これだけ膨れ上がるとされる老人医療費を何とか削りたい政府が考えたのが、「後期高齢者医療制度」という、75歳以上切り捨てとも言える制度改悪です。保険料は1割負担で、年金から天引きされます。滞納すれば、情け容赦なく滞納による「資格証明書」(最初に10割払わなければならない)が発行されます。
また、「心身の特性に応じた医療サービス」という名のもとに、病気によって医療費がかからないよう、診療内容に差をつける仕組みになっています。
県内56市町村から1名ずつ議員が出て構成される「千葉県後期高齢者医療広域連合」で保険料は県内一律に決められます。予想では、大体一人毎月6000円前後となり、高齢者の負担が増えます。
歳をとれば病気になるし、老人医療費が増えるのは当たり前。無駄な道路は作るくせに、老人福祉はカットとは許せません。
