千葉県知事選挙 堂本あき子再選!
2005年3月号
ひろみの活動日記
県ネットHPへリンク
活動日記
 
堂本あき子再選!

開票結果

堂本あき子 960,125 票 当選
森田 健作 954,039 票
山田安太郎 162,684 票
          
投票率 43.28% (前回 36.88%)       
3月12日(土)午後9時、全ての選挙戦を終えた山本友子とひろみの「ネット県議ウグイスコンビ」と堂本さん。お疲れサマ! 3人とも、県内全域を回りました。

 6月議会が7月12日に終わりました。
堂本知事再選後、「完全野党宣言」をした自民党は これまでの「協力態勢」を一変。
そんな中、私は年に一度の質問タイム。準備は1ヶ月以上、質問は30分。まずはそのご報告を…


佐倉市の結果
堂本あき子 32,115 票
森田 健作 26,082 票
山田安太郎 5,005 票


さすが、佐倉市民!
今回も堂本支持率が県内ダントツです。



こんな選挙でした

  候補者は3人でしたが、実質は自民党が推す森田候補と、ネットをはじめ民主、公明、社民などの政党や各種団体、1000を越える市民の勝手連が推す堂本候補の一騎うちとなりました。(山田候補は共産党推薦)
 何しろタレント(本人は俳優と主張)の森田候補は知名度抜群、現職の堂本候補といえど安心はできません。しかも、「首都圏連合」を打ち出す東京、神奈川、埼玉の知事トリオが揃って森田氏を応援、堂本陣営にとっては予想外の大激戦となりました。
  新聞の中間報告では「現職有利」と報じられ、こっちに勢いがつくか、あるいはこっちの油断に乗じて向こうが引き締めを図るか、やきもき。案の上、森田陣営は最後の3日間、数百台もの電話を数カ所に設置して電話によるじゅうたん爆撃を開始。敵ながらあっぱれな追い上げを見せました。

 終わってみれば、なんと6086票という僅差。競馬なら鼻の差です。この結果を真摯に受け止めなければと痛感しています。


首都圏連合のねらいとは???

 4年前まで、千葉県には東京や神奈川から産業廃棄物の不法投棄が、ドッと押し寄せていました。  堂本さんが知事になり、たった4年間で不法投棄の量を 12万トン →1万2千トン なんと10分の1以下に激減させました。  また、新しく羽田沖にできる新滑走路。離発着する飛行機の便数も大幅に増えますが、ほとんどの便を千葉県上空に飛ばす話が、国と東京、神奈川などで着々と進んでいました。  騒音被害は千葉県へ。  増便収益は東京、神奈川へ。 これに待ったをかけたのが堂本さん。 堂本さんさえいなくなれば、千葉県は東京、神奈川の裏庭として、便利に使える… ???

選挙戦 こぼれ話

 選挙戦は2月24日から3月12日までの17日間という長期戦。私はほとんど毎日選挙カーに乗りこんでウグイス嬢(?)。ホーホケキョ―ならぬ「チジセンキョ―」と県内くまなく鳴きまくりました。

  成田から銚子方面のときは緊張しました。何しろ助手席にはもちろん堂本さん、2列目の座席がウグイス。で、3列目がスゴイ! 前成田市長小川国彦氏と元国務大臣水野清氏。二人でウグイス(カラス?)はやるわ、要所要所に車を止めて街宣はやるわ、私らのオハコはとられっぱなし。
 元は政敵だったこの二人が、並んで堂本さんの応援。しかしこれで驚いていちゃいけない。
  前回知事選でライバルだった若井康彦氏(現衆議院議員)も堂本さんの応援に何度もかけつけてくれ、「千葉を古い保守政治に戻すのではなく、堂本さんが切り開いた県民参加の県政を!」と熱く訴えました。

これからが本番!

 堂本知事はこれまでの4年間、自民党保守政治が作った莫大な借金の返済や、環境破壊との闘いでした。
しかし、痛みをともなう行財政改革をやりとげながら、地域福祉計画、中小企業対策、三番瀬再生計画、観光立県千葉など、さまざまな施策を充実。あとは予算をつけて実践あるのみ。
 堂本改革はまだ道なかば。これからの4年間が改革の総仕上げです。
  市民ネットもこれまで「是々非々」で、苦言を呈することも多々ありました。
 でも、堂本さんだからこそ、しっかりとこちらの意見も言えるし、議論を戦わせることもできるのです。

        さあ、県民参加と情報公開を両翼に乗せて、もっと住みよい千葉県 に向かって、TAKE OFF!
top
戻る