さくら・市民ネットワーク  今、政治を変えるのはnetです。

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今年度の会員募集中

 ネット活動は市民自治を実現させようとの意思のある会員の会費と議員の寄付により行われています。 1年間で1500円です。
事務所にネット通信・リーフレットを用意しています。ぜひ、関心のあるかたはお立ち寄りください。

ピースさくら(平和と人権)
 5月9日(金)18:00〜臼井公民館で、沖縄「平和」を考えるツアー報告会を行いました。

報告集も作成中です。



4月17日の学習会「日米軍事再編と沖縄(講師 太田武二)」

 沖縄出身の太田武二さんを講師に迎え「日米軍事再編と沖縄」の学習会。
 北朝鮮のミサイル発射の陰で何が起こっているか、を政治・経済・軍事の関係から、実に分かりやすく説き明かされていく。
 太田さんは言う。「今はまさに『戦前』ですよ」 太平洋戦争のとき、真珠湾攻撃をアメリカは知り抜いていて、日本にやらせたのだ。なぜか。どうしても戦争を起こす必要があったからだ。戦争をして儲かる存在がアメリカを、世界を動かしている現実がある。金儲けのためなら、人の命などクソ食らえと思う人間がこの世を動かしているのだ。
 そして、今。北朝鮮の挑発が意味するもの。待ってましたとばかりにMD配備の更なる拡充をうたう日米軍事同盟。待ってましたとばかりに、先制攻撃をぶちあげる日本政府。日米のタガがはずれたとき、太平洋戦争ならぬ、日本海戦争、いや第三次世界大戦が始まりかねない。中国やロシアがどう出るか。ああ、まさに「戦前」ではないか。
 また、太田さんは言う。アメリカが欲しいのは中東の石油。そのために中国を大急ぎで民主化させ、軍備を増強した中国軍と連携して中東を確保しようというのだ。日本は捨石でしかない。
アメリカの軍事帝国主義。戦争は国家に必要な公共事業。
 「しかし…」最後に太田さんは言った。「あきらめてはいけない。ネットのように、日常的に地域でご近所で、戦争はいやだね、平和を作りたいね、と語っていくことが今こそ大事になってくるし、巨大な力に対抗するにはそれしかない」(文:ひろみの県県GO!GO!より)


さくらネットの第2事務所・ほっとねっとに年に一度のお客様来たる! 毎年この時期、日本全国を自転車でリレーしながら平和をつないでいく「ピース・サイクル」のみなさんが、今年も佐倉にやってきた。いつもおなじみ大網白里の町議黒須さんは、可愛い坊やをお供に相変わらずニコニコ元気。チャイルドシート付きのママチャリだもんね。ほっとねっとで休憩後、雨の中を全員爽やかに出発していった。(文:ひろみの県県GO!GO!より)


環境(ゴミ問題・水と緑)

下志津畦田を歩こう パートU

 4月29日 9時30分より、昨年に引き続き自然観察指導員の方々とともに、貴重な自然の残る下志津畔田を歩きました。総勢29人が参加してくれました。
 田んぼのしろかきのために来られていた地元の男性は、サラリーマンだから田んぼを維持していくのがたいへんなんだと話していました。猛禽サシバが高い木の上から谷津を見下ろしています。その近くには鷺が営巣していました。多様な生物がそのまま生き続けられる場所であることを願います。



「こんな土の壁の穴にカワセミが
巣を作るんです。」

『風邪のおばば』です。
エノキの大木の根本にお供えをして、風邪が治るようにと地域の人々は祈りました。
今もお供えは絶えません。

これが松ぼっくりの赤ちゃん

イカリソウ 採らないでくださいね。

昨年(2007年)8月25日に「畔田を歩こう!」ウオッチングを開催しました。

佐倉市に残された貴重な畔田の一つであるこの広大な山林・緑地の下志津ウォーキング。

広大な公園計画地の中でも、ここが一番「谷津田」らしい景観を保っている。隅っこに、小さな水田もできている。

不法投棄の産廃が山積み

公園内は美しい場所ばかりではない。産廃処分場だった場所にはこのようなフェンスが聳え立つ。

 


子ども(子育てと共育)


食と農(NO!遺伝子組み換え食品・農業)

 米国から輸入されたナタネに遺伝子組み換えされたものが混入し、こぼれ種が千葉港で自生していることが市民団体の調査で発覚しました。
そこで市民ネットワークの「食と農部会」は生活クラブ生協と協力し、県内の主に街道沿いの自生しているナタネを調査しました。
結果、佐倉市内では見つかりませんでしたが佐原市の国道51号線で新たに組み換えナタネのこぼれ種から自生しているものが見つかりました。

↓市内のナタネ                       ↓検査薬

↓遺伝子組み換えナタネ




まちづくり(開発の見直し・緑の保全)


女性(社会参加・男女平等)

 12月17日(土)10時〜 佐倉ミレニアムセンターで、ビデオ「女性国際戦犯法廷の記録―沈黙の歴史をやぶって―」の上映とフリートークを行いました。約20人が参加。モンブラン会議に参加した岩橋百合さんにもお話を伺いました。

 NHKで放映されるはずだった映像記録は、当日の番組で修正・カットされ、さまざまな波紋を起こしました。ビデオはその原盤です。被害女性や日本軍元兵士たちの証言から、彼らにとって戦争はまだ終わっていないこと、日本の戦争責任がきちんと果たされていないことを痛感。日本が再び戦争のできる国にならないよう、平和と人権についてもっともっと考え、一緒に行動していきましょう。


福祉(介護保険・バリアフリー)

ボランティア(2006.1.17)
ほっとねっとで特別養護老人ホームのクッションカバーやランチョンマット作成


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