さくら・市民ネットワーク  今、政治を変えるのはnetです。
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今までの活動
八ッ場ダム問題
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今年度の会員募集中

 ネット活動は市民自治を実現させようとの意思のある会員の会費と議員の寄付により行われています。 1年間で1500円です。
事務所にネット通信・リーフレットを用意しています。ぜひ、関心のあるかたはお立ち寄りください。

今までの活動
議会報告会を開催しました

 さくら・市民ネットワークでは、9月議会閉会後、議会報告会を2カ所で開催しました。
 2016年10月26日(水)10:00〜臼井公民館にて。参加者は16人。
 2016年11月6日(日)14:00〜西志津ふれあいセンターにて。参加者は22人。
 パワーポイントでわかりやすく説明をしながら、県議会については主に決算、水関連、定時制高校の給食廃止、千葉ニュータウン北環状線などの問題について、市議会については介護保険、B型肝炎ワクチン定期接種、休日夜間急病診療所運営に関する偽装請負、印旛沼学習船事業の不透明決算などの問題について、報告しました。

議会報告会
議会報告会

DVD「ザ・思いやり」上映会を開催

 2016年10月1日(土)、「ザ・思いやり」上映会を、さくらネット事務所で開催。22人が参加しました。
  アメリカとの条約では一切義務付けられていない「思いやり予算」が米軍基地に6兆円も投入されていることについて、在日アメリカ人がインタビューや豊富な資料を基に監督した映画です。グアムへの移転、アメリカ軍人による犯罪の補償費まで、日本が出していると知り、ビックリ!ここまでの超「思いやり」は日本だけ。アメリカの街中でインタビューを受けたインド人、アメリカ人、フランス人たちは、「ありえない!自分たちだったら絶対黙っていない。日本人はなぜ黙っているのか理解できない」と。

DVD「ザ・思いやり」上映会

小学生 夏休み工作教室を開催

 2016年8月3日(水)ネット事務所にて、高塚一成さん(「上座子どもアトリエ」主宰)を講師に、小学生対象の工作教室を行いました。身近にある木の枝やタケノコの皮が、かわいい豚やクワガタ、カミキリムシなどの昆虫に変身! 午前の部、午後の部と合わせて14人の小学生が、それぞれ個性あふれる作品を完成させました。

夏休み工作教室
夏休み工作教室
夏休み工作教室

緊急学習会「なぜ多発?! 子どもの甲状腺がん」
を開催しました。

 2016年6月18日(土)13:30〜 西志津ふれあいセンターにて。参加者は46人。
 福島原発事故後の福島県の甲状腺検査で「がん」または「がんの疑いあり」と診断された子どもは、通常の20〜50倍にのぼるそうです。佐倉市にも放射性ヨウ素が飛んできていることから、市民ネットでは「小児甲状腺がんエコー検診」を行いたいと、実行委員を募っています。今回は、チェルノブイリに何度も足を運び、子どもたちの甲状腺がんなど、リアルタイムの調査と報道を続けてきたジャーナリスト、白石 草(はじめ)さんを講師に、学習会を行いました。白石さんは、甲状腺がんは小児よりも中高生に発症しやすいので、ぜひ関心を持って受診してほしいと強調されました。

小児甲状腺がん学習会
小児甲状腺がん学習会
白石草さん

目からウロコの憲法トーク

 2016年5月15日(日)14:00〜16:00 佐倉市立美術館において、小西ひろゆき参議院議員と「憲法の伝道師」と言われる伊藤真弁護士の『目からウロコの憲法トーク』をさくら・ネット主催で開催しました。憲法13条の条文が好きだというお二人。
 「すべての国民がその人らしく、平和で幸福な暮らしを送るために、何があっても戦争という選択はしないというのが現憲法だ。解釈を曲げて戦争のできる国にしようとしている政府に、現在あちこちで違憲訴訟が起きている。千葉県ではまだなので、これからみんなで行動を起こしていきましょう。」
 ヒトラーと、顔も時代の動きも類似していることを、映像で示しながら、まさに目からウロコの・・・でした。

会場の様子
伊藤真弁護士のまとめ
代理人・小西ひろゆきさん・伊藤真弁護士

「おしどりマコ&ケン 原発ぶっちゃけトーク 第3弾」開催!

 2015年12月12日(土)18:00〜20:00 ミレニアムセンター佐倉ホールにて80人が参加
 「怒りながら笑う」吉本芸人で、原発を語らせたら右に出る者はいないという「おしどりマコ&ケン」。福島原発事故後の最新情報が、衝撃的な映像を交えて語られ、中でも3.11原発事故の3カ月後には事故現場の廃棄物をどう再利用するか、それもフライパンにするなど、嘘のようなホントの案が検討されていたことにビックリ。また、1/2号排気筒の破断・変改箇所が映し出され、これが倒壊すれば新たな原発事故を引き起こす危険性などマスコミは一切言及していないし、東電の記者会見に出席する記者も激減しているという。そんな中、マコケンは神出鬼没の独特の取材で、隠された情報を発信し続ける貴重な存在だ。
排気筒問題について、詳しく知りたい方はこちら(PDF)をご覧ください。

マコ&ケン原発ぶっちゃけ
マコ&ケン原発ぶっちゃけ
マコ&ケン原発ぶっちゃけ

さくら・市民ネットの議会報告会を開催

 2015年11月16日(月)1時より臼井公民館で議会報告会を開催しました。市議会からは、「議会改革」「介護保険サービスの住宅改修」「佐倉市の水道と水道料金の今後」、県議会からは「医療と介護」「高校の現場」「八ッ場ダム問題」など、パワーポイントで報告しました。参加者は19人。「広報や新聞でも知らされない身近な問題がわかりやすく提示され、よかった」など、感想・ご意見もいただきました。

議会報告会
議会報告会

緊急学習会「マイナンバー これだけは知っておこう!」を開催

 わからないことだらけのマイナンバー制度。これだけは知っておきたいポイントを学習しようと、2015年11月7日(土)10時より、佐倉の「おもてなしラボ」で開催しました。講師は、マイナンバー制度に詳しい白石孝さん(プライバシー・アクション代表/共通番号いらないネット代表世話人)。豊富な資料を基に、共通番号制度の仕組みと問題点についてお話しいただきました。参加者は43人。資料を希望される方は、ネット事務所にありますので、ご連絡ください。

議会報告会
議会報告会

「安保法案強行採決に抗議し即時撤回と廃案を求める声明」

 2015年7月16日、安全保障法制関連法案、いわゆる「戦争法案」が衆議院で強行採決されてしまいました。
さくら・市民ネットワークは安倍政権の民意を無視した強行採決に抗議するとともに、 「戦争ができる国づくり」をめざした本法案の撤回と廃案を求める声明を、市民ネットワーク・千葉県の一員として7月16日発表しました。

安全保障法制関連法案の強行採決への抗議文(PDF)


安倍政権の進める安保法制についてシール投票

 2015年6月12日、安倍政権の進める安保法制について、賛成?反対?のシール投票を、京成臼井駅→ユーカリが丘駅→志津駅頭で行いました。
 若い高校生も参加してくれ、結果は117:5で、反対が圧倒的多数
「どんな日本がいいですか」のチラシも一緒に配布しました。

賛成?反対?のシール投票
賛成?反対?のシール投票


2015統一地方選挙
皆様のご支援により、4人全員が当選できました。
引き続き、頑張ります。
2015統一地方選挙 皆様のご支援により、4人全員が当選できました。

県議 入江あき子 11599票(2位)
市議 大野ひろみ 3296票(2位)
市議 五十嵐ともみ 2360票(12位)
市議 伊藤とし子 2203票(14位)


ドキュメンタリー映画「日本と原発」の上映会

 ドキュメンタリー映画「日本と原発」の上映会を、2015年3月22日(日)佐倉市立美術館で開催しました。河合弘之弁護士による初監督作品。午前と午後の2回上映。延べ180人ほどの参加があり、原発の問題点をあらゆる方向から掘り下げ、取材した一味違った内容に、「いいものを見せてもらった。自分は今まで何をしてきたのかと考えさせられる」というご感想もいただきました。推進派の方にもぜひ見ていただきたい作品です。

「日本と原発」の上映会
「日本と原発」の上映会

浜 矩子さんの講演会 「人間不在のアベノミクス
 安倍政権の経済政策を斬る!」

 2015年2月28日(土)佐倉市立美術館で、浜 矩子さんの講演会「人間不在のアベノミクス 安倍政権の経済政策を斬る!」を開催しました。
  定員を大幅に超える申し込みがあり、残念ながら参加できなかった方からは、ぜひ後日、広い会場で開催してほしいという要望が多くありました。
  明快で鋭い切り口に、会場も熱い雰囲気に! 時間が足りないほど、質疑応答も活発に行われました。くわしい内容は下記のブログをお読みください。

浜 矩子さんの講演会場全体
浜さんと代理人
大野博美ブログから
伊藤壽子ブログから
入江晶子ブログから
学習会「自宅で看取る」
 2015年1月18日(日)臼井公民館にて、下村さんと看護師さんのお話を聞く会「自宅で看取る」を開催。普段、なかなか聞けない当事者のお話は、とても参考になりました。
「自宅で看取る」

渡辺雄二さん講演会
『これだけは食べるな!体を壊す10大食品添加物』
 2014年12月6日(土)志津コミュニティセンターにて、佐倉市在住の科学ジャーナリスト、渡辺雄二さん講演会『これだけは食べるな!体を壊す10大食品添加物』を開催しました。開催日前から申し込みが殺到! 121人の方が熱心に渡辺さんのお話に聞き入りました。
誰でも長生きはしたいけれど、発がん物質など食品添加物を取り込まない生活を持続させるのは意外と難しいもの。渡辺さんはゼラチンを使った料理でひざの痛みがなくなったとか。次は子育て中の若い方々に興味を持ってもらえる企画をと思っています。乞うご期待!
渡辺雄二さん講演会
渡辺雄二さん講演会

「2015年度佐倉市予算編成に対する
要望・政策提案書」提出
 2014年9月18日(木)に「2015年度佐倉市予算編成に対する要望・政策提案書」を浦田副市長に手渡しました。市民ネットワークでは、毎年この時期に、前年度の要望・政策提案を点検し、実現した項目を消し、新たな問題についての項目を加え、市に提出しています。
「2015年度佐倉市予算編成に対する要望・政策提案書」を浦田副市長に手渡しました。
2015年度佐倉市予算編成に対する要望・政策提案

「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映と講演会

 2014年8月24日(日)13:30〜臼井公民館にて、DVD「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映と、制作者 白石 草(はじめ)さんの講演を開催しました。参加者は51人。白石さんは今年6月にチェルノブイリを再訪したばかり。28年経った今でも子どもたちをむしばむ健康被害と現地の最新情報、それに福島の現状を重ね、日本政府の対応の問題点などを熱く語ってくれました。

チェルノブイリ28年目の子どもたち講演会
佐藤さん司会

佐倉市で放射能測定

 2014年7月28日(月) 染井野の七井戸公園付近と西志津地区の放射線測定をしました。

放射能測定
放射能測定
放射線量測定結果
(クリックで拡大)

放射能測定
測定結果をGoogleマップで表示
「集団的自衛権行使容認の閣議決定への抗議声明」

 2014年7月1日、安倍政権は集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。
このような憲法を破壊する暴挙に対し、市民ネットワーク千葉県として強く抗議する声明文を発表しました。

 市民ネットワーク千葉県
 閣議決定への抗議声明文

「どうなる? 介護保険 どうする? 老後」
介護保険学習会会場

 2014年6月14日(土)13:30より志津コミュニティセンターで、「どうなる? 介護保険 どうする? 老後」をテーマに、学習会を開催しました。講師は現役のケアマネージャーで、NPO渋谷介護サポートセンター理事長でもある服部万里子さん。来年度大きく改正される介護保険と、地域や自分たちにできることなど、事前に行ったアンケート結果をもとに、話していただきました。驚くような介護の現状に、会場いっぱいの参加者も真剣そのもの。アンケート結果は、市民ネットの今後の活動や議会質問にも生かしていきます。

介護が必要になったらどうするか?
介護保険 施設の選び方

「マコ&ケン トークショー」
 2014年4月5日、『おしどりマコ&ケン 原発ぶっちゃけトーク 第2弾』を、佐倉市立美術館にて開催しました。会場は昨年同様、満席。マコケンによる原発の最新情報と、ドイツ、ベラルーシを訪れた話、マスコミには出ない興味深い話が満載。詳しくは、ブログ及び5月7日発行予定のさくら・市民ネットワーク通信111号をお読みください。」
「マコ&ケン トークショー」
「マコ&ケン トークショー」


DVDの紹介

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 元米海兵隊員アレン・ネルソンさんが語る戦争の実態。
ベトナム戦争で彼が見たものは? なぜ憲法9条なのか?
平和憲法が力ずくで変えられようとしている今、
必見のDVDです!
なお、DVDは1枚1000円でお分けしています。
さくら・市民ネットワークにご連絡ください。

「2014年度佐倉市予算編成に対する
要望・政策提案書」提出
 2013年9月18日(水)に「2014年度佐倉市予算編成に対する要望・政策提案書」を浦田副市長に手渡しました。市民ネットワークでは、毎年この時期に、前年度の要望・政策提案を点検し、実現した項目を消し、新たな問題についての項目を加え、市に提出しています。今回は、医療・買い物難民対策、子どもがトラブルに巻き込まれないためのインターネット教育の充実、子宮頚がんワクチン接種の勧奨を行わないこと、住宅困窮者の居住確保策、TPPについてなど新たな項目を加えました。さて、どれだけ真剣に検討してもらえるでしょうか。
  また、毎回市長に直接手渡したい旨伝えているのですが、「忙しい」という理由で実現できていません。これも「改善すべき要望」として、今後も粘り強く交渉していきます。
「2014年度佐倉市予算編成に対する要望・政策提案書」を浦田副市長に手渡しました。
2014年度佐倉市予算編成に対する要望・政策提案

学習会「子宮頸がん予防ワクチン
接種について話しあいませんか?」
 2013年8月18日(日)10:30〜志津コミュニティセンターで開催しました。4月から定期接種となった子宮頸がん予防ワクチンですが、その副作用が大きな社会問題となり、厚労省は接種勧奨を一時ストップ。接種したほうがいいのか否か悩んでいる保護者の方、また接種してから娘さんが不調を訴えているという当事者の話もあり、県や市の最新情報も交えながら、疑問点、対応などについて話し合いました。
学習会「子宮頸がん予防ワクチン接種について話しあいませんか?」
太陽光発電見学バスツアー
 2013年7月4日〜5日、さくら・市民ネットワーク主催で、長野県飯田市における再生可能エネルギー見学バスツアーを行いました。参加者は19人。自然エネルギーの先進的な取り組みを進めている飯田市は1年を通して日射量が多く、太陽光発電には最適の土地柄。まちのあちこちで太陽熱温水器や太陽光発電のパネルが見られました。
太陽光発電見学バスツアー
太陽光発電見学バスツアー
 集合写真のバックは、山の上にある宿「風の学舎」で、太陽光パネル、垂直型風車、まきストーブ、かまどなど、自然エネルギーですべての電力をまかなっています。左の青いバスが、東京から私たちを乗せて走ったりボーン社の天ぷらバス(廃食油100%のBDFバス)。快適でした。

防災・避難所ワークショップ
 2013年5月26日(日)、志津コミュニティセンターで、防災・避難所ワークショップ「これだけは知っておきたい!避難所運営」を開催。講師の浅野幸子さん(東日本大震災女性支援ネットワーク)は、多様な立場・視点による避難所運営が必要であると、具体例をあげながら強調されました。60人以上の参加者は、いざという時、どう対処したらいいかと様々な問題点を提示され、熱心に意見交換をして盛り上がりました。
防災・避難所ワークショップ

街宣から
 ・2013年5月3日、ユーカリが丘駅頭で、「こんなに危険! 自民党の憲法改正草案」チラシを配布しました。現憲法と、自民党が改正しようとしている草案を比較。「国民を守る憲法から、国民をしばる憲法」へと変えられる危険性を訴えました。
「こんなに危険! 自民党の憲法改正草案」
 ・2013年5月8日、臼井駅頭で「アベノミクスで私たちの暮らしは良くなるのか?」 チラシを配布しました。日本の将来を左右する大事な時! このままでいいのか。一緒に考えませんか?
「アベノミクスで私たちの暮らしは良くなるのか?」

神田香織の立体講談「チェルノブイリの祈り」
 神田香織の立体講談「チェルノブイリの祈り」を2013年3月15日、佐倉市民音楽ホールにて開催しました(さくら・市民ネットワーク主催)。
 小さい子や高校生も含め、330人を超える観客が、光と音が交錯する迫力ある、すばらしい語りに圧倒されました。目の前に、福島とチェルノブイリの悲劇が重なり、改めて原発の怖さを体感しました。
立体講談「チェルノブイリの祈り」
立体講談「チェルノブイリの祈り」

「マコ&ケン トークショー」
 2013年2月10日、さくら・市民ネットワーク主催の「おしどりマコ&ケントークショー 〜原発を脱ってみる?」を開催しました。佐倉美術館ホール100名の定員に、キャンセル待ちが出るほどの大盛況。原発をテーマにした異色夫婦漫才は、自身が東電の記者会見に乗り込んだ話からヨウ素、被曝の話と幅広く、笑いの中に原発事故の怖さや情報のからくりなど、あっという間の1時間半でした。
「マコ&ケン トークショー」
「マコ&ケン トークショー」

「エンディングノートを書いてみよう相続学習会」
 2012年11月10日(土)「エンディングノートを書いてみよう 〜争族にならないための相続学習会」を臼井公民館で開催しました。自分らしい人生の締めくくり方、遺言や相続などについて学習しました、参加者にとても好評で、第2弾も考えています。
「エンディングノートを書いてみよう 〜争族にならないための相続学習会」

「恐竜博士になろう!」を開催
 2012年8月26日(日)、絵本作家の黒川みつひろさんをお招きし、さくら・ネット主催 親子で楽しむお話し会「恐竜博士になろう!」を開催しました。
  大画面のお話し会やクイズ、恐竜の化石に触ったり、また、質問コーナーでは時間が足りないくらい、子どもたちからたくさんの質問が…。
  最後に恐竜博士認定証を渡され、絵本にサインをしてもらった子どもたち。夏休みの良い思い出になったかな?
「恐竜博士になろう!」
「恐竜博士になろう!」

大津波のあとに 2012年3月11日の「大津波のあとに」「槌音」のドキュメンタリー上映会には、午前・午後合わせて220人の方が来場されました。 当日はカンパ46,739円が集まりました。ありがとうございました。
  カンパ金の届け先は、「あしなが育英会の震災遺児を支援するプロジェクト」に決まりました。


八ッ場ダム本体工事「継続」決定への抗議声明



クリックで拡大 市民ネットは議員年金の退職一時金の増額分約270万円を、あしなが育英会の震災遺児を支援するプロジェクトに寄付しました。

詳しくは、「さくら・市民ネットワーク通信100号」


「脱原発1000万人署名活動
脱原発1000万人署名活動
さようなら原発1000万人アクション
署名用紙ダウンロード(pdf)
インターネット署名


「子どもの目線で放射能を測ろう!」
測定結果へ2011年7月25日(月)〜27日(水)3日連続測定結果
放射能測定中


「放射能問題学習会」2011年7月12日、佐倉ミレニアムセンター
講師 田中 優さん
Ustream にて配信中
Ustream http://www.ustream.tv/recorded/16140227



地上1メートルの放射能測定を求める署名活動

佐倉市独自の放射能測定と対応マニュアル作成を求める」 署名活動は終了しました。

署名は2279筆に! 多くの皆さまのご協力をありがとうございました。2011年6月15日、蕨和雄佐倉市長へ提出しました。

「佐倉市独自の放射能測定と対応マニュアル作成を求める」署名
さくら・市民ネットワークでは今後も、放射能汚染問題について情報発信を続けていきます

 現在千葉県が公表している「大気中の放射能測定値」は市原市にある環境研究センターの測定値です。風の強い海岸近くにあり、しかも地上7メートルでの測定なので、 低い数値となります。放射性物質は地上に近いほど濃くなります。
 さくら・市民ネットワークでは、佐倉市に対し「独自の放射能測定を求める」署名を集めました。一番放射能の影響を受けやすい子どもたちのことを考えると、子どもの背丈である地上1メートルでの測定が望まれます。また、数値によっては外遊びを禁止するなど、学校での「対応マニュアル」も必要です。

佐倉市独自の放射能測定を求める要望書、署名活動


記念誌第2弾!

さくら・市民ネットワーク24年の歩み

 さくら・市民ネットワークが誕生して24年。「さくら・市民ネットワーク10年の歩み」に続く記念誌第2弾として、2010年12月、「育てる つなげる 市民の力 ─ さくら・市民ネットワーク24年の歩み ─ 」を作成しました。代理人のローテーションを実現しつつ、様々な課題に取り組んできたさくら・ネットの記録です。記念誌は、ネット事務所にありますので、関心のある方はお気軽にお声をかけてください。




DVD上映と学習会「八ッ場ダムはなぜ止まらないのか」

 DVD上映と学習会「八ッ場ダムはなぜ止まらないのか」を、さくら・ネット主催で、2011年2月5日(土)臼井公民館で開催しました。講師は前衆議院議員 保坂のぶとさん。現地を取材し、それぞれの立場の生の声と最新情報、そして八ッ場ダムが止まらないからくり、マスメディアが報道しない隠された情報を、わかりやすく話されました。参加者は56人。

学習会「八ッ場ダムはなぜ止まらないのか」

 ※ 保坂さんが現地に何度も足を運んで制作したDVD(2000円)を購入希望の方は、お声をおかけください。



車いすウオッチングを実施

 2010年12月18日(土)志津駅周辺で、かねてから企画していた車いすウオッチングを行いました。駅近辺は行き止まりが多く、スロープもきつく、とても苦労しました。実際に体験して初めてその大変さがわかりましたが、道行く人たちは皆、道を譲ってくれたり、エレベーターに乗るのを手伝ってくれたりと、親切に対応してくれました。

車いすウオッチング



福嶋浩彦さん講演会「市民自治とは」

 2010年12月12日(日)、「市民自治とは ─考えよう! 新しいまちづくり─」をテーマに、消費者庁長官の福嶋浩彦さんの講演会を、佐倉市立美術館ホールで開催。
 元我孫子市長で、政権交代後の事業仕分けにも携わった福嶋さんのお話は、「市民ができるところは市民が、市民ができないところは税金で行政に」「市民や団体が行政と直線的にやりとりするのではなく、異なる意見を持つ者同士が徹底的に議論し合う中から、新たな糸口、解決策が見えてくる」など、具体的で明快。主催は市民ネットと「ポレポレ佐倉」による「福嶋浩彦さんと市民自治を考える実行委員会」。58名が参加。
  詳しくは、大野ひろみのブログ、県県GO!GO!をご覧ください。
なお、佐倉市での自治基本条例は12月議会で否決となりました。

消費者庁長官の福嶋浩彦さん



パブリックコメント  (2010.11.16)

佐倉市自治基本条例(素案)についてのパブリックコメント
総合計画基本構想(素案)についてのパブリックコメント
総合計画の前期基本計画(素案)についてのパブリックコメント


マップ片手に湧水ツアー」
-- 水の学習会2 --

 2010年7月23日、佐倉市内の豊かな自然を育む、身近でありながら、意外と知られていない湧水をマップ片手に訪ねました。

湧水ツアー 湧水ツアー

まずは勝胤寺にて柴田さんの講義

しみ出た水は水路を伝って・・・

湧水ツアー 湧水ツアー

千葉水として流れ出しています

加賀清水湧水
雨水浸透ますの設置は 湧水涵養に
効果があります



「フッ素うがいは危険」
出前講座やります!

フッ化物洗口  3月県議会で、自民党から「千葉県歯・口腔の健康づくり推進条例案」が提出され、賛成多数で可決されました。条例が施行されると、保育園や学校で、幼い子どもたちがフッ化物洗口をすることになります。洗口に使われるフッ化物は、ほとんどの場合「フッ化ナトリウム」です。フッ化ナトリウムは毒性が強く、かつてはゴキブリ退治薬や殺鼠剤として使われました。粉末は粘膜を刺激し神経系統を侵すので、フッ素を使う工場では、防毒マスクやゴム手袋を使用することとされています。・・・
 さくら・ネットワーク通信90号で掲載した記事の反響は大きく、皆さんのご要望があれば、どこへでも出向いて「出前講座」を開きます。少人数でもOK。パワーポイント使用。

さくら・市民ネットワーク
TEL : 043-462-0618
FAX : 043-489-0797
E-mailnews@sakura-siminnet.com

農薬・殺虫剤の使用状況をお知らせします
 意外と身近で使われている危険な農薬・殺虫剤。 佐倉市内の公共施設(公立の保育園・幼稚園・小・中学校、 公民館、公園など)の個別のデータを知りたい方は、ネット事務所に資料があります。お問い合わせください。

学習会「あなたの知らない食品表示の世界」

  2010年6月11日、佐倉ミレニアムセンターで千葉農政事務所の食品Gメン、高田忠明さんに、知っているようで実は知らない食品表示に関する法律やJAS法などについて、話していただきました。

千葉農政事務所高田忠明さん



「どうなる!?沖縄普天間基地」保坂のぶとさん講演会

  2010年6月6日、佐倉市立美術館で、基地問題に詳しい保坂のぶとさんを講師に、事態がめまぐるしく変わる沖縄普天間基地問題の真相「なぜ辺野古なのか・・・」について、緊急学習会を開きました。参加者は43人。

保坂展人さん



湧水の学習会「佐倉市の湧水の現状」
〜豊かな自然と水を守るために


湧水の学習会
湧水の学習会湧水の学習会

 2010年4月17日、佐倉市美術館4階ホールで、堀田和弘さん(NPO法人水環境研究所理事)から、印旛沼周辺の湧水・生態系について、ご自身の取材による画像や資料をもとに興味深いお話をうかがいました。



国会の最新情報を聴く会


奥野総一郎さん奥野総一郎さん

 2010年2月14日臼井公民館で、衆議院議員(民主党)の奥野総一郎さんから、最新の国政事情をうかがいました。沢山の活発な意見交換がありました。



学習会「みんなで作ろう!地下水保全条例」


学習会「みんなで作ろう!地下水保全条例」

 2010年2月6日臼井公民館で、東京生活者ネットワーク代表委員の小山美香さんを講師にむかえ、市民による地下水保全条例を策定した小金井市の事例をお聞きしました。八ッ場ダムの建設で佐倉市のおいしい地下水が減らされ、水道料金の負担が懸念されます。佐倉市の豊かな自然・地下水を守る学習会をこれからも行なっていく予定です。



地区交流会


地区交流会「Cafe de Cot」

 2010年の年明け、ネット活動へのご意見をお茶をいただきながら、伺いました。佐倉地区(1/25)、志津地区(2/5)、臼井地区(2/17)、ユーカリが丘地区(2/18)



学習会  裁判員制度あなたは人を裁けますか?


及川智志さん

学習会「裁判員制度 あなたは人を裁けますか?」
1月31日(土) 臼井公民館集会室

 2009年5月21日にスタートする裁判員制度。多くの矛盾や問題点を抱えながら、裁判員候補者の選任手続きはどんどん進んでいます。「参加したくない」と答えた人が82.4%(08年4月最高裁調査)という実態。八ッ場ダム住民訴訟弁護団の弁護士でもある及川智志さんをお招きし、裁判員制度の仕組みと問題点、候補者に指名されたらどうなるのかなど、学習しました。参加者は約40人。活発な質疑応答が交わされました。 現在、さくら・市民ネットワークでは、「裁判員法の廃止を求める請願書」の署名活動をしています。署名にご協力くださる方は、事務所に署名用紙がありますので、ご連絡ください。


後期高齢者医療制度の廃止を求める署名活動にご協力を!

後期高齢者医療制度は問題点が多く、さくら・市民ネットワークは以前から反対を表明してきましたが、廃止に向け、署名活動をしています。

事務所でも随時できますが、駅頭でも呼びかけますので、ぜひご協力をお願いいたします。(署名用紙はさくら・市民ネット事務所にあります。)

「後期高齢者医療制度の廃止を!もっと安心の医療を」1面2面(PDF)
後期高齢者医療制度の廃止 臼井駅頭でチラシを配りながら、署名を呼びかける
後期高齢者医療制度の廃止

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